実習・顔骨格デザインメイク
顔骨格デザインメイクは、顔印象チェックリストにチェックするだけで分かる
- 顔型
- フェイスパーツバランス(目・鼻・口の配置・角度バランス)
を分析し、「なりたいイメージ」「ゴールデンバランス」に近づけるメイク法です。
顔印象チェックリストにチェックするだけでどこにどう足し引きすればよいか?が分かります。
顔骨格デザインメイクの様子を受講生Kさん、Mさんの実習でみていきましょう!
顔骨格デザインメークの流れ
ざっくり流れを見ると、
顔印象チェックリストに入力し分析
チェックリストから攻略ポイントがわかる
ヘアメイク、スタイリングの実践
上記のステップで進めます。
ビフォーアフター
ではKさん、Mさんのビフォア&アフター、攻略ポイントなど見ていきましょうね。
Mさんビフォーアフター

- Kさんの顔印象:キュート
- なりたいイメージ:しっとり柔らかな大人の女性
KさんがMさんをメイク、スタイリングします。

Mさん攻略ポイント
Mさんのすっきり爽やかな目元をいかしつつ、
- 前髪ですっきり感、顔周りのゆるカールで柔らかさをプラス
- 黒目を強調し女性らしさアップ
- 眉に丸みを足し柔らかさアップ

Mさんは、顔幅が気になるそう・・・
イヤリングはポイントを考慮すると、似合うだけでなく顔をスッキリ見せたり豊かに見せたりできるんです。
似合うイヤリングを決める要因
- 似合うイヤリングの形は、目と顔の形で決まります。
- ボリュームは、
- フェイスパーツのボリューム
- 首の長さ
- ボディーバランス
を考慮します。
Mさんに似合うイヤリング
Mさんの顔型はベースで、特徴は、
- 顔幅を感じる
- 直線的
なので、本来似合い顔幅をスッキリ見せるイヤリングの形は向かって左
- 直線的
- 縦長(縦>横)
です。
柔らかく見せるイヤリング
Mさんの見せたいイメージ「しっとり柔らかな女性」です。
柔らかく見せるには曲線的な形のイヤリングが良いのですが、注意すべきは縦横比!
Mさんの場合は、縦>横の変形フープがベストです。(画像右)
真ん丸や線的でないイヤリングは違和感につながったり、顔幅を強調するため要注意です。
細見えするヘアスタイル

さらに髪型で顔幅をスッキリと、かつ柔らかく見せるにはMさんの場合、
- 斜め前髪
- ハーフアップ
- 後れ毛
が、ポイントになります。
顔骨格デザインメイクの特徴
BICAの顔骨格デザインメイクは、顔印象チェックリストをチェック・分析し
顔印象チェックリストに入力し分析
チェックリストから攻略ポイントがわかる
ヘアメイク、スタイリングの実践
で進めます。
メイクは、やみくもに色やラインをのせれば良い、のではありません。
たとえば、
- チーク・ハイライト・ラインの位置、角度は?
- シェーディングは要る?要らない?
- 眉山、どこにする?
このようなポイントも、顔印象チェックリストで「どこに、どう足し引きするか?」が分かるのです。
顔骨格デザインメークの理論は、以下2つの通信講座に含まれます。
BICA・2つの認定講座
通信・骨格デザインコース
ー
特許取得のイメージコンサル法を学べる
通信・顔骨格デザインコース
ー
ヘアメイク、ファッション分析法を学べるコース
























