総合コースモデル実習

モデル実習は、修了テストを兼ねていて、2つの意味があります。

  1. 習熟度を確認するため
  2. 修了生のサイトなどに掲載するビフォーアフターの画像を撮るためです。

集客には、サイトにビフォーアフターの画像は必須です。

お客様が「あなた」のサービスで「どう変わるか?」がイメージできるからです。

総合コースのKさんを例に、

  • モデルさんビフォア&アフター
  • モデル実習の流れ

をお話ししますね。

モデルさんデータ

実習モデル・ビフォ―アフター
<モデルさんビフォーアフター>

まずはモデルさんの2人のデータを見ていきましょう!

ビフォア&アフター(服・メイク各2パターン)は後ほど詳しくお話ししますね。

Yさんビフォー

Yさんデータ

  • パーソナルカラー:ブリリアントスプリング
  • 骨格:ウェーブ
  • ボディーバランス:肩位置・バストトップ・ウェスト位置が低め
  • 顔印象:カービーエレガント
  • PIF:カービーエレガント(本来似合う)、「大人の女性らしさ」を目指すならプリンセス

Mさんビフォー

Mさんデータ

  • パーソナルカラー:ビビッドウィンター
  • 骨格:ナチュラル
  • ボディーバランス:ゴールデンバランス
  • 顔印象:コンサバ
  • PIF:コンサバ(本来似合う)、「凛とクール!」を目指すならマスキュリン

モデル実習の流れ5ステップ

総合コースのモデル実習は、5つのステップで進めていきます。

  1. パーソナルカラー診断
  2. 骨格診断+ボディーバランス診断
  3. 顔印象9分類
  4. パーソナル・アイデンティティー・ファッション(PIF)
  5. 顔骨格デザインメイク

それではパーソナルカラー診断からみていきましょう!

パーソナルカラー診断

BICAカラー診断は、テストドレープは使いません。

トーン診断でテストし、ベストカラーを診断します。流れは、

  1. トーン診断:シーズンとトーンを分析
  2. ベストカラー診断:1st、2ndを分析

パーソナルカラー診断Yさん

<Yさんのカラー診断>

Yさんの1stはブリリアントスプリング、2ndはブリリアントサマーですがスプリングが優位です。

苦手は「暗い色」「くすんだ色」「青みが強い色」です。

パーソナルカラー診断Mさん

<Mさんのカラー診断>

Mさんの1stはビビッドウィンター、2ndはビビッドスプリングですがウィンターが優位です。

苦手は「淡い色」「くすんだ色」です。

骨格診断・ボディーバランス診断

骨格診断イメージコンサルタント養成講座モデル実習

<骨格診断・触診>

カラー診断のあとは、骨格診断です。触診で筋肉の発達具合など診ます。

ボディーバランス診断と顔印象9分類は写真撮影しチェックリストで分析します。

Yさん(画像左)

  • 骨格:ウェーブ
  • ボディーバランス:肩位置・バストトップ・ウェスト位置が少しだけ低め

Mさん(右)

  • 骨格:ナチュラル
  • ボディーバランス:ゴールデンバランス

顔印象9分類

顔印象9分類は、

  • パーソナルカラー(総合コースのみ)
  • 顔の縦横比
  • フェイスパーツのバランス、曲線的か直線的か、縦横比

などをチェックリストで分析します。

モデルの顏印象分析

Yさん(左):顔印象カービーエレガント

Mさん(右):顔印象コンサバ

パーソナル・アイデンティティー・ファッション(PIF)

パーソナル・アイデンティティー・ファッション・モデル実習

<YさんのPIF>

YさんPIF:カービーエレガント

Yさんに本来似合うPIFはカービーエレガント(画像中央)です。

「大人の女性らしさ」を目指すならプリンセス(右)になります。

PIFは

  • パーソナルカラー
  • 骨格
  • 顔印象9分類
  • パーソナリティー、好みなど

を、チェックリストで導き出します。

本来似合うファッションだけでなく、ファッションタイプの振り幅が分かります。

パーソナル・アイデンティティー・ファッション・モデル実習

<MさんPIF>

MさんPIF:コンサバ

Mさんに本来似合うのはコンサバ(画像中央)で、「凛とクール!」を目指すならマスキュリン(右:サイドプリーツのワンピ)になります。

顔骨格デザインメイク

モデル実習・顔骨格デザインメイク

<顔骨格デザインメイク>

メイクは、やみくもに色やラインをのせれば良い、のではありません。

たとえば、

  • チーク・ハイライト・ラインの位置、角度は?
  • シェーディングは要る?要らない?
  • 眉山、どこにする?

このような問題も、顔印象チェックリストで「どこに、どう足し引きするか?」が分かるのです。

ビフォア&アフター顔骨格デザインメイク

<Yさんビフォア&アフター>

左:PIFカービーエレガントに合わせたメイク。Yさんの個性「柔らかさ」を活かしたナチュラルメイクです。

右:PIFプリンセスに合わせたメイク。深い色・強い色を使い、ラインもしっかり入れます。

髪はハーフアップ、後れ毛を作り大人の女性らしさをプラスしています。

ビフォア&アフター顔骨格デザインメイク

<Mさんビフォア&アフター>

左:PIFマスキュリンに合わせたメイク。ラインを強く・直線的に入れます。鮮やかな赤リップ・チーク、ネイビーのラインを使っています。髪の分け目を深くしてクールさをプラスしています。

右:PIFコンサバに合わせたメイク。明るいリップ・チークを使っています。髪の分け目はそのままに、トップ・サイドをふんわりさせ、柔らかさをプラスしています。

ファッションのアドバイスだけだと違和感を感じるお客様もいます。

ヘアメイクが合っていないことがあるからです。

ファッション、髪型、メイクを総合的にアドバイスするとお客様の満足度も上がります。

ですので、モデル実習ではファッション、ヘアメイクを通しでおこないます。

モデル実習は、修了テストを兼ねていて、2つの意味があります。

  1. 習熟度を確認するため
  2. 修了生のサイトなどに掲載するビフォーアフターの画像を撮るためです。

集客には、サイトにビフォーアフターの画像は必須です。

お客様が「あなた」のサービスで「どう変わるか?」がイメージできるからです。

モデル実習を行うコース