イメージコンサルのポイントを
地方在住の受講生Kさんの実習を例にお話しします。
あなたなら「どうコンサルするか」
イメージしながら読み進めてください。
モデルさんデータ

まずはモデルさんの2人のデータを見ていきましょう!
ビフォア&アフター(服・メイク各2パターン)は後ほど詳しくお話ししますね。
モデル実習の流れ
まずは実習の流れから、お話ししますね。
似合う色・苦手な色
重心位置、質感、スタイルアップ攻略法
顔印象9分類を分析し、似合うファッション、苦手なファッション、ふり幅を把握
似合うファッション、なりたいイメージのファッションをコーディネート
顔型、フェイスパーツの特徴を捉え、ファッションと調和するヘアメイクを実践
コンサルの結果、ポイント、活かし方をアドバイス
実習は、実際のコンサルに限りなく近く進めます。
パーソナルカラー診断
それではパーソナルカラー診断から見ていきましょう!
BICAのカラー診断は、テストドレープは使いません。
トーン診断でテストし、ベストカラーを診断します。流れは、
- トーン診断:シーズンとトーンを分析
- ベストカラー診断:1st、2ndを分析
骨格診断
ボディーバランス診断と合わせ、
- 重心位置:襟の高さ、ウエスト位置、アクセサリーをする位置など
- 生地の質感
など分析します。
顔印象9分類
顔印象9分類は、
- パーソナルカラー(総合コースのみ)
- 顔の縦横比
- フェイスパーツのバランス、曲線・直線、縦横比
などをチェックリストで分析します。
パーソナル・アイデンティティー・ファッション(PIF)
PIFは、
- パーソナルカラー
- 骨格
- 顔印象9分類
- パーソナリティー、好みなど
を、チェックリストで導き出します。
本来似合うファッションだけでなく、ファッションタイプの振り幅が分かります。
顔骨格デザインメイク
メイクは、やみくもに色やラインをのせれば良い、のではありません。
たとえば、
- チーク・ハイライト・ラインの位置、角度は?
- シェーディングは要る?要らない?
- 眉山、どこにする?
お一人お一人違うこのようなポイントも、顔印象チェックリストで「どこに、どう足し引きするか?」が分かるのです。
ビフォーアフター
お二人のモデルYさんMさんの顔骨格デザインメイクのビフォアフターをみてみましょう!

- 左:PIFカービーエレガントに合わせたメイク。Yさんの個性「柔らかさ」を活かしたナチュラルメイクです。
- 右:PIFプリンセスに合わせたメイク。深い色・強い色を使い、ラインもしっかり入れます。
- 髪はハーフアップ、後れ毛を作り大人の女性らしさをプラスしています。

- 左:PIFマスキュリンに合わせたメイク。ラインを強く・直線的に入れます。
- 鮮やかな赤リップ・チーク、ネイビーのラインを使っています。髪の分け目を深くしてクールさをプラスしています。
- 右:PIFコンサバに合わせたメイク。明るいリップ・チークを使って
- 髪の分け目はそのままに、トップ・サイドをふんわりさせ、柔らかさをプラスしています。
ファッションのアドバイスだけだと違和感を感じるお客様もいます。
違和感の原因は、ヘアメイクが合っていないことが多いです。
ファッション、髪型、メイクを総合的にアドバイスするとお客様の満足度も上がります。
ですので、モデル実習ではファッション、ヘアメイクを通しでおこないます。
通信講座という選択肢
受講生のKさんは地方在住で、講座のために前泊しながら受講してくださいました。
当時、BICAは対面の講座のみだったからです。
現在は2つの通信講座を受講していただけます。
- 地方在住の方
- 自宅にいながら受講なさりたい方
通信講座で特許取得のイメージコンサル法が学べます。
BICA・2つの認定講座
通信・骨格デザインコース
ー
特許取得のイメージコンサル法を学べる
通信・顔骨格デザインコース
ー
ヘアメイク、ファッション分析法を学べるコース































