ゆめこさんゆめこさん

わたしイメージコンサルタントになりたいんです♪

でも、なんかハードル高くって・・・

たかぎたかぎ

わぁ~素敵ですね!

ではまず、どんな人に向いているのかをお話ししますね。

 ゆめこさん  ゆめこさん:東京都国立市在住の38歳。大学時代アパレル店員のバイトを4年間続け、アパレル業界に憧れつつ全く関係ない会社に就職。同僚と結婚後、出産・退職し、現在13歳と10歳の女の子を育てながら週3日パートをしている。学生の頃からの夢を叶えたい!人を笑顔にしたい!とイメージコンサルタントに興味を持っている。

イメージコンサルタントに向いている人は、こんな人

イメージコンサルタントに向いている人は、こんな人です。あなたは、いくつ当てはまりますか?

絶対必要な5つの条件

意外とふつうでしょ?

センスがある、オシャレ、華やかな人に向く、って思っていませんでしたか?

もちろん、それらも大切な要因ですが、それ以上に5つの条件が重要なポイントなんです。

お客様がイメージコンサルタントを選ぶポイントは、

  • オシャレで華やかなイメージコンサルタントに憧れを持って選ぶ方もいれば
  • 安心感や信頼感で選ぶ オシャレ過ぎて、華やか過ぎて敷居が高い、と感じる方もいます。

憧れより、安心感や信頼感を優先させるお客様は結構多いと感じています。

イメージコンサルタントの就職

イメージコンサルタントの資格を、どんな仕事に活かすか?も気になるところですね。

イメージコンサルタント養成講座の受講生を例にいうと・・・

  • イメージコンサルタントとして個人コンサルをしたい方
  • ネイリストの仕事にファッションアドバイスを加えたい方
  • まつエク(アイリスト)の仕事に説得力を持たせたい方
  • エステサロン経営者で、ファッションもトータルでアドバイスしたい方
  • セミナー講師を目指す方
  • コーチングの資格にプラスしてお客様を美しくしたい方

など、

  • 個人向けのイメージコンサルタントを目指す方
  • 他のお仕事にイメージコンサルをプラスしたい方

がいらっしゃいます。

  • もともと美容業界、ファッション業界にお勤めの方がスキルアップのために資格を取るパターンもあれば
  • 資格をアピールポイントにして美容業界やファッション業界に就職するパターンもあるでしょう。

ゆめこさんゆめこさん

わぁ~♪

なんだか私にもできそうな気がします!

でも資格は必要なんでしょう???

たかぎたかぎ

資格は「必ずしも必要ではない」ですが、勉強してスキルを身に着ける必要はあります♪

どんな勉強・資格が必要かお話ししますね。

イメージコンサルタントの資格

イメージコンサルタントとは?

イメージコンサルタントに必要な資格とは?

イメージコンサルタントとは、クライアントの外見のイメージアップをする専門家です。

そしてデザインは色・形・素材で構成されます。ファッションは雰囲気が加わりますので

具体的にいうと

  • パーソナルカラー診断:色
  • 骨格診断:形、素材
  • 顔印象:ファッションの雰囲気、襟や柄、バッグや靴の形など

の勉強は最低限必要です。

パーソナルカラー、骨格診断に加え顔骨格デザイン分析(R)を学ぶと、お客様の雰囲気にあったファッションをアドバイスできます。

一般的にイメージコンサルタントは、

  • パーソナルカラーアナリスト(パーソナルカラー診断士)
  • 骨格診断
  • 顔印象
  • 所作法

の手法を駆使し、お客様の外見をイメージアップさせます。

外見というと、髪型・メイク・ファッションだけ、と思われがちですが所作も外見だから、なんですね。

その他に、マインド面でのサポートもしたいとお考えでしたらコーチングの手法を学んでも良いかもしれません。

資格は必ず持っていないとダメなの?

イメージアップをトータルでアドバイスするイメージコンサルタントを目指すなら

パーソナルカラー、骨格診断、顔骨格デザイン分析(R)、フィニッシングアドバイスは必要ですよ。

ファッションのアドバイスに特化するなら、パーソナルカラー、骨格診断、顔骨格デザイン分析(R)で十分です。

ただ、パーソナルカラー骨格診断など、1つだけを学んでイメージコンサルタントを名乗る方も多いようです。

さらに、イメージコンサルタントの資格には、明確な規定はありません。

私は今日からイメージコンサルタントです!

と名乗る事だってできるんです。

ただ、しっかり学んで実績を積んでいるイメージコンサルタントはたくさんいますので、

お客様にご満足いただけるか?を考えると最低限、パーソナルカラー、骨格診断、顔骨格デザイン分析(R)は学んでおくべきです。

ゆめこさんゆめこさん

ふむふむ。

イメージコンサルタントと○○診断士の違いって、なぁに?

イメージコンサルタントと診断士・アナリストの違い

○○診断士や○○アナリストのゴールは

  • どんな色や素材、形が似合うか?
  • (どんな色や素材、形が苦手か?)

を診断し、「あなたは○○タイプです」と分析することなんです。

一方イメージコンサルタントは、

  • どんな色や素材、形が似合うか?
  • どんな色や素材、形が苦手か?

だけでなく

  • 「似合う」と「なりたいイメージ・着たいファッション」が違う場合の似合わせ法

どこをどう変えたらよいか?何を、どれだけ足したり引いたりすれば良いか?までのアドバイスが求められます。

あなたは○○タイプです」で終わるのではなく、お一人お一人違うパーソナルアカラー、骨格、お顔の骨格、性格・好み・環境・属性などをとらえ「なりたいイメージ」「着たいファッション」に違和感なく近づけていくアドバイスをする必要があるのです。

変身事例で見てみましょう!

たとえば柔らかな顔印象のSさんにお似合いになるのは穏やかな「カービーエレガント」タイプのファッションです。

もし、Sさんのご希望が「シンプルな服を着たい」なら、「コンサバ」がオススメです。

ヘアメイクもSさんの個性を活かしつつ、ファッション似合わせると統一感がでて、より素敵になります。

ゆめこさんゆめこさん

なるほど!

○○診断士や○○アナリストとイメージコンサルタントは違うんですね~

じゃあ、どこで・どう学べばよいの???

イメージコンサルタントになるには?

先ほどと重複してしまいますが、最低限、以下3つの手法を学びましょう。

  • パーソナルカラー診断
  • 骨格診断
  • 顔骨格デザイン分析(R)

印象アップをトータルでサポートしたいのでしたら

  • 所作法

も学びましょう!

別々の先生から学んでも良いし、1か所でも学べます。

個人でイメージコンサルタントを養成しているイメージコンサルタントの先生もいらっしゃいますよ。

スクール比較

ではここで、イメージコンサルタントのスクールと個人の先生の比較をお話ししましょう。

スクールのメリット・デメリット

メリット デメリット

・知名度が高い
・認定制度がある場合が多い
・受講生が多いので色々なタイプの診断練習ができる

・時間割が決まっているため、1人1人違う受講生の理解度に合わせにくい。
・講座料以外にかかる費用が多い場合がある。
・講師によって知識にバラつきがある場合がある。
・起業後のビジネスサポートが弱い、無い場合が多い。

個人の先生のメリット・デメリット

メリット デメリット

・日程など、柔軟に個別対応してくれる場合が多い。
・直接、学ぶことができる。
・先生のコンサルや講演会のアシスタントができる機会が多い。
・じっくり学ぶことができる。
・起業後のビジネスサポートが、しっかりしている場合が多い。

・知名度が低い場合が多い。
・認定制度が無い場合が多い。
・受講生が少ないので講義で様々なタイプを診る機会は少ない。
※複数のモニターでの実習を設けている場合もある。

ざっと、こんな感じです。

個人の先生は、その人柄や働き方に憧れて入門することも多いですね。

スクールにせよ、個人の先生にせよ、相談会などで実際にお話を聞いてから選ぶと安心ですね ^^

センスがなくても大丈夫?

ゆめこさんゆめこさん

ふむふむ。

私センスに自信がないんです・・・

あと決まった曜日に通えるかも不安なの。。。

たかぎたかぎ

うんうん。不安はありますよね。

BICAでは、理論(特許取得のイメージコンサル法)をしっかり学べるので、センスがなくても大丈夫ですよ ^^

講座の日にちも基本の曜日は決めますが、変更もできるので安心してくださいね!

少しでも不安があるようでしたら、お気軽に相談してください ^^

問合せからお知らせくださいね ^^

イメージコンサルタントの勉強は独学でもできる?

ゆめこさんゆめこさん

またまた疑問が!

イメージコンサルタントの勉強は独学でもできるの?

たかぎたかぎ

「すべてを独学で」は難しいですよ。。。

骨格診断は比較的、自分で勉強しやすいですが、

  • 触診
  • タイプへの落とし込み方

はスクールで学んだほうが良いです。

  • パーソナルカラー診断
  • 顔印象
  • 総合的につなげてアドバイスする方法

は、独学では難しいです。

スクールや先生に教えていただきましょう!

スクールや講座で重要な3つのポイント

養成講座の盲点

「先ほど別々に学ぶ方法もある」とお話ししました。

カラーはカラーで学び、骨格は骨格で学び、顔は顔で学ぶ、という事です。

これだとなんです。ここに盲点があるんです。

お客様に「あなたのカラーは○○で、骨格は△△タイプ、顔は◇◇タイプです。」と点でしか伝えられません。

実際、私のところにいらっしゃるお客様の多くはタイプ分けの診断を受け、たとえば

  • カラー:オータム⇒ナチュラル系のファッション
  • 骨格:ストレート⇒シンプルなファッション
  • 顔:キュート⇒かわいいファッション

っで、「私はいったい何を着ればよいの???」と困惑してしまった方が多いのです。

そもそもタイプ分けならネットの無料診断でもできます。 あなたである必要はない んです。

あなたがイメージコンサルタントとして選ばれ、お客様に喜ばれるには、

  • あなたのカラーは○○で骨格は△△、顔は◇◇だけど、こうなりたいなら、このファッションが良いですよ。
  • このファッションを着るなら、ヘアメイクは、こうしましょう!
  • 首が短めなので深めのVネックにしましょう。

など、お客様1人1人に寄り添ったコンサルティング、つまり、面でアドバイスする事が重要なポイントになるのです。

通信講座の盲点

ゆめこさんゆめこさん

イメージコンサルタントの講座で通信講座ってあるの?

たかぎたかぎ

答えは、一部はできますが、

一部は、できません。

理由をお話ししますね ^^

通信ができない講座は、

  • パーソナルカラー診断のドレーピング(色布をあてて診断する)
  • 骨格診断の触診

は、ウェブや画像で正確に診断できません。

理論の部分だけ通信で行うのは問題ありませんが、パーソナルカラーと骨格診断の全講座を通信で行っている講座は要注意です。

特徴・信頼感

現在、多くのスクールがあり、イメージコンサルタントも増えてきました。

その中で「あなた」が選ばれるには、あなたらしさ・サービスの特徴を発信することと、信頼感がポイントの1つになります。

信頼感は取得した資格でも持たれやすいのです。

特許取得のイメージコンサル法

いかがでしたか?

イメージコンサルタントになるには国家資格のような明確な規定があるわけではありません。

パーソナルカラーや骨格診断を学んだ方でもイメージコンサルタントと名乗れます。

だからこそお客様目線の安心感や信頼感が必要になります。

BICA(美的イメージコンサルティングアカデミー)では特許取得のイメージコンサル法で、「あなた」の安心感・信頼感をサポートします。