実習・
骨格デザイン分析
骨格診断だけをファッションアドバイスの軸にすると外すことがあります。
BICAのメソッド・骨格デザイン分析は、
ボディーバランス診断と合わせて分析します。
お客様へのプレゼン(アドバイス)で大切にしている事も合わせ、講座の順を追って、お話ししますね。
骨格診断

実際のイメージコンサルティングでは、
- パーソナルカラー診断
- 骨格デザイン分析
- 顔骨格デザイン分析
などから、お客様に「本来似合う色・形・素材」を診断し、「なりたいイメージ」に近づける方法をアドバイスします。
この日の実習はモニターにご応募下さったお客様をお迎えし、骨格デザイン分析、顔骨格デザイン分析を行いました。
まず、立体感を確認していきます。

触診のあと、ネックレス、ベルト等を使い重心位置を確認します。
さらに、スカーフで「本来、お似合いになる素材の質感」をみていきます。
顔骨格デザイン分析

次に、顔印象9分類、首・肩の形状を分析します。
服と顔の印象が合っていないと統一感がなく、違和感を感じさせてしまうからなのです。
さらに、見落としがちな肩と首の形状も考慮する必要があります。
- 「服は肩できる」と言います
- 「首の形状」でスラット見えたり、ふっくら見えたり印象を左右します
『なりたいイメージ』に近づくためには首・肩のデザインを微調整する必要があるのです。
イメージコンサルのプレゼン、アドバイス

分析の結果にもとずき、お客様にプレゼン、アドバイスをします。
本来、似合うデザインをお伝えした上で「本来似合う」と「なりたいイメージ」が違う場合はどこを・どう調整し、何をどれだけ足し引きすれば良いか?をアドバイスしていきます。
イメージコンサルで大切にしたいこと
「本来似合う」と「なりたいイメージ」が同じ場合は問題ありません。
しかし違う場合、診断結果だけをお伝えすると、お客様は違和感を感じることがあります。
コンサルタントは、どうすれば「なりたいイメージ」に近づくか?の「なりたいの叶え方」を伝えるべき!と考えます。
受講生のエリさん自身、カラー診断、骨格診断、顔の印象診断を受けたことがあるそうです。
カラーと骨格診断は、「本来似合う」と「なりたいイメージ」が合っていたので「うんうん♪」と、すぅ~っと入ってきたそう。
ところが前に受けた顔の印象の結果は、「んんん?そのデザインは着たくない・・・」と違和感を感じたそうです。
イメージコンサルタントのゴールは、あなたは○○タイプです。と当てはめることではないのです。
その先のプラスαが大切なポイントになるのです。
「全体」「なりたい」をとらえる!

その先のプラスαって何だと思いますか?
○○診断は、部分・部分に焦点を当ててみていきます。
つまり「点」なのです。
点のままお客様にお伝えしても「なんのこっちゃ(+_+)?」になりかねない。
点と点をつないで線に、さらに面にしてお伝えすることが大切なのです。
面にするには、全体のバランスをみる必要があります。
さらに分析結果を、お客様の「なりたいイメージ」に落とし込む必要があります。
ですので、BICAの各講座では、
あなたは本来、○○タイプがお似合いになります、と伝えたうえで、
「なりたいイメージ」に近づけるには、例えば、
- 色はワントーン明るくしましょう。
- えりの形を横に広げましょう。
- 素材は、なめらかなシルクにしましょう。
などなど、なりたいの叶え方を提案することに重きを置いています。
「なりたいの叶え方」をお伝えすることで、お客様は、
- 「なりたいイメージ」に近づくファッション・ヘアメイクが分かる
- コンサルの後、モヤモヤが残らない
- 「なりたい」を叶えやすくなるので、日々ハッピーに過ごせる
こんなメリットを差し上げることができるんです。
お客様の「なりたいイメージ」を叶え、ハッピーに過ごせるサポートができる、つまり分析の先をお伝えできる
そんなイメージコンサルタントがお客様に選ばれると確信しています。
実習の動画
いかがでしたか?
BICAでは、ボディーバランス診断を加えたオリジナルチェックリストを採用することで、触診なしの骨格診断を実現しました。
骨格デザイン分析は、以下のコースで学べます。
特許取得
イメージコンサル法
認定講座
通信・骨格デザインコース
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特許取得のイメージコンサル法を学べる
- 骨格デザインコース
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以下3項目からPIFを導き出します。
- 骨格診断
- ボディーバランス診断
- 顔印象9分類





















